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ライフサイエンス製品

あらゆる顕微鏡に対応し、細胞培養の生体蛍光観察に最適です。

●接着性向上と低毒性を実現した新接着剤を採用
●高倍率観察に最適なカバーグラス厚No.1Sをラインナップ
●細胞の接着を強めるポリ-L-リジンコート、コラーゲンコートを用意
●ノンコート品はお客様側にてコラーゲン、ラミニン等をコートすることも可能
●ガラス表面の親水化を実現
●ガラス表面が親水性のため、お客様側でのコート処理も容易
●滅菌処理済み
●細胞内カルシウムイオン分布の解析における生体細胞の直接蛍光観察、蛍光タンパク質の観察に最適

※D911600のみ生産方法や仕様が若干異なりますので、以下もご確認ください。

D911600の仕様

●φ39mmとガラスホール径が広いため、様々な作業用途に適しています
●フタと本体の外形サイズが同じなので、フタだけを取り外してしまう心配がなく作業性に優れています。
●四方向に1~4の刻印を付け、位置確認しやすい
●ガラス洗浄を強化
●高倍率観察に最適なカバーグラス№1S(0.175 ±0.015mm)を採用

ガラスボトムディッシュの用途

●細胞内カルシウムイオン分布の解析
生理現象の多くが、細胞内のカルシウムイオン(Ca2+)濃度に依存するということが判明してきており、細胞内のCa2+を解析するという研究が増えてきています。この研究には、細胞透過性のカルシウム指示薬が用いられますが、そのほとんどが蛍光による分析です。生体細胞のカルシウムイオン分布を解析するには、共焦点の蛍光画像が重要な解析手法となっております。
この目的に用いる基材としては、生体細胞を直接蛍光観察できるガラスボトムディッシュが最適です。
●蛍光タンパク質の観察
目的のタンパク質遺伝子とGFP(green fl uorescent protein)遺伝子を融合させた遺伝子をHeLa細胞等にマイクロインジェクション等で細胞核に導入し、発現する融合タンパク質の挙動をGFPの蛍光で観察する方法で、本研究の基材としては、ガラスボトムディッシュが最適です。

商品一覧

商品コード 品名 ホール径 カバー厚(㎜) コートタイプ 数量 希望価格
D911600 50mmφディッシュ 39mmφ No.1S(0.16~0.19) ノンコート 30枚 ¥25,500