
カルチャーカバーグラス
NAME
培養細胞の蛍光染色・in situ Hybridizationに最適で、滅菌・洗浄処理が不要の培養用カバーグラスです。
"●自発蛍光の低いカバーグラスNo.1(t 0.13〜0.17㎜)を採用
●専用トレーに1枚ずつ入っている仕様なので取り出しやすい
●培養細胞を各種染色、蛍光抗体法や in situ Hybridization に有効
●24ウェルのマルチプレートや35㎜φの培養ディッシュに適応
●細胞接着を強くするためポリ-L-リジンコート品もラインナップ
●滅菌処理済み
※35㎜φディッシュには25㎜φサイズ、24ウェルマルチプレートには13㎜φサイズのカルチャーカバーが最適です。
※お客様側にて、コラーゲンやラミニン等をコートすることも可能です。"

【カルチャーカバーグラスの用途例】
●培養細胞の蛍光抗体法
細胞が産生する抗原や抗体を感度よく短時間で検出する方法として各種蛍光色素をラベルした抗体を用い蛍光分析する方法が増えてきております。
ディッシュやマルチプレートのウェル内にカバーグラスを置き、細胞をカバーグラスに載せ、血清等の培養液を入れて培養し、培養終了後、カバーグラスをアセトン等で固定し、各種の蛍光抗体反応を行います。反応終了後カバーガラスを蛍光性の低い白板スライドグラスに試料面を内にしてグリセリン等で封入して標本を作製し、蛍光顕微鏡等で観察することができます。
この目的のカバーグラスには、滅菌処理が施され、また各種のコートが容易にでき、各種反応液に耐性のあるカルチャーカバーグラスが最適です。
細胞が産生する抗原や抗体を感度よく短時間で検出する方法として各種蛍光色素をラベルした抗体を用い蛍光分析する方法が増えてきております。
ディッシュやマルチプレートのウェル内にカバーグラスを置き、細胞をカバーグラスに載せ、血清等の培養液を入れて培養し、培養終了後、カバーグラスをアセトン等で固定し、各種の蛍光抗体反応を行います。反応終了後カバーガラスを蛍光性の低い白板スライドグラスに試料面を内にしてグリセリン等で封入して標本を作製し、蛍光顕微鏡等で観察することができます。
この目的のカバーグラスには、滅菌処理が施され、また各種のコートが容易にでき、各種反応液に耐性のあるカルチャーカバーグラスが最適です。
商品一覧
| 商品コード | サイズ | カバー厚(㎜) | コートタイプ | 包装 | 希望価格 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| C1100 | 13㎜φ(24ウェル用) | No.1(0.13〜0.17㎜) | ノンコート | 96枚入 | ¥8,000 | 受注生産品 |
| C1110 | 13㎜φ(24ウェル用) | No.1(0.13〜0.17㎜) | ポリリジン | 96枚入 | ¥12,000 | 受注生産品 |
| C1200 | 25㎜φ(35㎜ディッシュ用) | No.1(0.13〜0.17㎜) | ノンコート | 96枚入 | ¥10,000 | 受注生産品 |
| C1210 | 25㎜φ(35㎜ディッシュ用) | No.1(0.13〜0.17㎜) | ポリリジン | 96枚入 | ¥15,000 | 受注生産品 |
| CS01163 | 13㎜φ(24ウェル用) | No.1(0.13〜0.17㎜) | コラーゲン | 48枚入 | ¥19,200 | 受注生産品 |
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